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2007年12月29日 (土)

よいお年を

夏以来、すっかり更新をサボってしまいました。すみません。
もう今年も残すところ3日。在庫を少し片付けておこうと思います。
来年こそは、ちゃんとマメに更新するつもりですので、ご勘弁下さい。

Ishigama201 まず、ピザ窯ですが、秋にはご覧のような屋根がついて、四阿風になってしまいました。弟と1万円ずつ出し合って、総工費2万円でつくったピザ窯でしたが、本体より高い扉と煙突が付き、さらには本体の数倍の屋根がついてしまいました。このあと屋根の中に照明もついて、いつでもピザパーティが楽しめる仕様になっているはずです。
来年は、いろんな方をお招きして、ぜひピザパーティをやりたいと思いますぅ。
  

20070515125 20070515126 それでは、パスタの在庫一掃セール。
こちらはいただいた金針菜。ユリのつぼみらしいです。
右は、金針菜のクリームパスタです。

 

20070530175 これは破竹(はちく)。やはりいただきました。20070530176
さっとあぶって、これもパスタの具材に。
右は、破竹と満願寺唐辛子のパスタ。

  

20070628192 こちらは、おなじみアーティチョーク(アルティショウ)。20070628195
淡泊なので何にでもあいます。
でもって、やはりパスタに。
アルティショウのコンキリエです。

 

というわけで、今年のパスタはこれでおしまい。
今年後半はイモ系のいただきものが多かったので、あまりパスタにはなりませんでした。そのかわり、合羽橋までポテトマッシャーと新しい耐熱容器を買いにでかけて、オーブン料理が増えました。鴨肉とサツマイモで作った”薩摩風”シェパーズパイとか、ポテトとゴルゴンゾーラのグラタンとか、好評なメニューもいくつかあったのですが、残念ながら写真を撮るのを忘れました。リクエストがあれば、レシピを公開しようかな。

来年は、心機一転、パスタだけでなく、いろんな料理を載せるつもりです。

それでは、みなさま、よいお年を。

 

2007年1月11日 (木)

お正月のやまねこ荘

Yamaneko2007 ようやくお休みがとれたので、お正月明けに、やまねこ荘に行ってきました。
前日に雪が降って、一面の雪景色です。
真ん中のブルーシートに包まれた物体が、冬眠中の石窯です。
春のピザ祭(?)まで、このまま寝かせておきましょう。

Ashiato 家の周りを探検していたら、こんな足跡を発見。右下に写っているのが僕の長靴です。大きさや形から見て、シカのようです。足跡をたどっていくと、立ち止まって足踏みをしたらしい場所があって、よく見ると道端のイチイの木の葉っぱが、人間の背丈ぐらいの高さまで、キレイにかじられていました。イノシシはそんなことしないから、やっぱりシカですね。
冬は食べ物が少ないので、このあたりまで降りてくるんでしょう。一度見てみたいなあ。

2006年11月 5日 (日)

石窯作り・完成編~その2

Massimo ローマから遊びに来ているフミの友人のマッシモが、「生地が厚い」とか「パンチェッタとモッツァレラは焼き上がってからのせる」とか言い出す。
どうも、日本人が作る怪しげなピザに我慢ができなくなったらしい。おそらく、僕らのピザは、ローマっ子から見ると、アボカドの手巻き寿司みたいなものなんだろうなあ、と想像はつく。
マッシモはパスタを作ってご馳走してくれることになっていたのだけれど、それではと、急遽お手本のピザも作ってもらうことになる。

Ishigama111 こちらがマッシモ作、ナスとモッツアレラのピザ
モッツァレラは手でギュッと絞って、よく水を切ってから使うんだそう。なるほど、道理でずいぶん水っぽいなあとは思ったんだけど。
生地はめん棒を使って、極薄に延ばしてあります。

Ishigama112 こちらは、赤と青のピーマンのピザ。いろどりがキレイ。
最初はカゴメのピザソースを使っていたんだけど、そのうち「これじゃダメだ」と言い出して、たまたまトマトの水煮の缶詰がなかったので、湯むきしてあったフルーツトマトを使ってトマトソースを作り出す。

Ishigama113 マッシモによれば、トマトソースは、オリーブオイルとニンニクと塩以外入れてはいけないんだとか。なんか、正統派おばあちゃんの味っていう感じ。そうやって作ったトマトソースを使ってできたのがこちら、キノコのピザ。フルーツトマトなので、オレンジ色のソースです。

Imgp0125 一番上の写真は、自分で作ったピザを、自ら焼くマッシモ。
こちらが焼き上がったピザ。生地もカリッと焼けていて、絶品です。
なるほど、だんだん正しいピザの作り方がわかってきました。
次回は、きっともっとうまく焼けるようになるでしょう。

実は、あとでマッシモが白状したところでは、自分で作ったのははじめてなんだとか。でも、小さい頃からマンマが作るのを見て育ってきたんだろうから、自然にインプットされちゃってるんだろうね。

Massimopastaちなみに、こちらがマッシモ作のレモンクリームのパスタ
生クリームに、レモン果汁とレモンの皮のすり下ろしたものをたっぷり入れたシンプルなソース。これがまたうまいんだな。
参りました。今度、自分でも作ってみよう。

今年の石窯ピザパーティは、ひとまずこれでおしまい。これ以上気温が下がると、窯の温度がなかなか上がらないし、そもそも屋外でピザを食べようという気にはならないしね。
窯に水がしみ込むと、凍結してレンガが割れてしまうので、きちんと防水シートをかけてしまう。石窯は来年の春まで冬眠に入ります。

Maru2_1 これは、フミがローマから連れて帰ってきた、イタリア生まれのマルちゃん。シッポがながーい美人です。
やまねこ荘のあたらしいスターです。

石窯作り・完成編~その1

Ishigama101_2 Ishigama102_1 なんとか3日の夜から休みが取れたので、4日に待望の石窯完成記念ピザパーティを開くことができました。
去年の基礎工事から、ちょうどまる一年かかったことになります。
これがはじめて実物を見る煙突と扉。
ものすごく立派です。
ぶ厚い鉄板でできていて、頑丈そのもの、重いのなんの。岡部工業所のオヤジが職人魂を発揮したとかで、当初の予算をオーバーして、噂では石窯本体よりも高くついたらしい。

Ishigama103 こうしてみると、まるで蒸気機関車ですね。Ishigama104
さっそく火を焚いてみましょう。
おー、やっぱり、どうみても蒸気機関車だ。→
今にも走り出すんでは・・・(なわきゃあない)

窯全体が暖まるまでには、やはり3時間近くかかるので、その間にピザ生地を仕込んで発酵させ、足りない材料の買い出しにでかける。

Ishigama105お客さんたちはすでに飲み始めている。窯の温度が充分上がったら、次々と焼けるように、4、5枚分を作っておく。
右は水牛のモッツァレラとトマトとバジル、左はゴルゴンゾーラとクルミとオリーブのピザ。この他にも生ハムやカニのピザを用意する。

で、これを焼いて食べたわけですが、この後予想外の展開が・・・

2006年10月14日 (土)

又続・石窯作り

Dscn2161 忍野のたいちゃんから、扉と煙突が出来たという連絡が。
メールに写真が添付されてきました。
オー、なんだかすごいゾ。窯が負けそうなくらい立派だな。
写真で見る限り、煙突は窯の背面にカパッとかぶせるようになっているみたいですね。これなら掃除も楽だし、冬にしまうときにもはずしておけばいいから、便利そうです。これは考えつかなかった。扉もかなりガッチリした作りのようです。
楽しみだな。11月に休みが取れるといいけど。

2006年9月 7日 (木)

続々・石窯作り~その2

午後から雨になるというので、朝7時(!)に起きて作業開始。
使うタイルは、忍野の家から払い下げてもらったもの。イタリア製で、赤と黄色の二色。おそらくお風呂場か地下室の壁などに使った余りだと思います。10×20㎝とかなり大ぶりなので、アーチ部分のような曲面に貼り付けるのは結構厄介です。

Imgp003 水につけておいたタイルに防水モルタルをたっぷり盛って、石窯の表面にぐぐっと押しつけ、コテの柄でトントンと叩いて密着させてゆきます。耐火キャスタブルの下地が粗いので、わりと食いつきはいいようです。写真は、だいたい貼り終えたところですが、向こう側の一番下、タイル一枚分の幅がないところは、とりあえず貼ったタイルがずり落ちないように、板をかませてあります。
ここで雨が降ってきたので、キャンプ用のタープを張って、ひとまず休憩。

モルタルが固まって、タイルがずれなくなってから、最後に残った細い部分にタイルカッター(ヤフオクで1980円でゲット)で半分の幅にカットしたタイルを貼って、一応タイル貼りは完了です。
雨はどんどん激しくなってきました。早起きしてやってよかった。

Ishigama03 写真は、立ち上がり部分を押さえていた板や紐をはずしたところ。これで、タイル貼りは完成です。実は、向こう側はタイルのすき間が空いてたりしてアラが見えるのですが、こちら側はわりとキレイに見えます。けんちゃんに写メールしたら、「洋梨と木イチゴのシャルロットみたい」という感想が返ってきました。確かに今はやりのロールケーキみたいですね。

Ishigama04 Ishigama06 とりあえず、このままじっくり乾燥させてからもう一度くらい焚いて水分を飛ばし、カバーをかけておけば、冬を越せるんじゃないでしょうか。レンガに水がしみ込むと、冬期に凍結して、窯にヒビが入る可能性があるので、とにかくタイルだけは貼っておきたかった。これで、ひとまず安心。
この後は、前面の扉と背面の煙突を付ける予定ですが、扉はイトコがプレゼントしてくれるそうです。煙突は、当初ガッチリ固定する予定でしたが、使い終わった後の掃除を考えると、はずせた方が便利なので着脱式にしようかと思っています。
これでこの夏の作業は終わり。一応本体工事は完成です。総工費は、レンガやモルタルに工具類を入れても、3万円ぐらいかな。遊びですからね、あんまりお金をかけてはいけません。
今、東京に帰ってきてこれを書いています。大忙しの二日間でした。

2006年9月 6日 (水)

続々・石窯作り~その1

カレンダーを見たら、年内は土・日・祝日ともほとんど仕事が入っていて、大晦日まで連休はないことが判明。そこで月曜日の夜から、石窯の仕上げに出かけることにしました。

Imgp001 火曜日の昼から、作業開始。
まずは、石窯の周囲にもらった中古の耐火レンガをセメントで固定します。熱でゆがんだりねじれたりしているので、土台のコンクリートブロックを隠す装飾に使うことにしました。
雨水で掘れてしまわないように、足元にもセメントを流し込んで補強しました。これは後から土をかぶせます。

Imgp002 次に、石窯の立ち上がり部分(垂直な部分)にやや大型のタイルを貼り付けます。このタイルも余り物をもらったのですが、床用だったらしく、普通のタイルの倍くらいの厚さ(約1㎝)で、表面には滑り止めのギザギザがついています。(タイルのアップを撮るの忘れました。そのうち追加します)この厚みが、アーチ部分に貼るタイルを支えるのにちょうどいいので、これにしました。垂直な部分なので、紐をめぐらし、板や薪を噛ませて圧をかけ、密着させます。ここまでで、ひとまず休憩。

明日は天気が崩れるというので、夜に入って再び作業続行。
アーチ部分にタイルを貼るのですが、耐火レンガに直にタイルはくっつきません。そこで残っていた耐火キャスタブルを、アーチ部分全体に厚さ1.5㎝くらいに盛って、断熱を兼ねた下地にすることにしました。ちょうど、ロールケーキにチョコクリームをコーティングする要領と考えればわかりやすいですね。夜だったので、写真撮るの忘れちゃいました。
今日は、とりあえずここまで。

2006年7月24日 (月)

続・石窯作り

Img_0156 一向に明ける気配のない梅雨の合間をぬって、久々に陽の差した土曜日に、石窯の火入れをすることにしました。
二ヶ月間覆っていたビニールシートをはずし、中に入っていたアーチを支える段ボールをすべて取り除いたところ。

Img_0155 このとおり向こうが見えるトンネル状態です。
いずれ背面側はきちんと塞いで煙突をつけ、前面にも鉄製の扉をつける予定ですが、今回は火入れ(試運転)なので、耐火レンガを仮置きして火を入れることにします。

Img_0162 中に詰めていた段ボールや細い枝を燃料にして点火。いきなり火力を上げると窯が壊れる可能性があるので、最初はこんなもんで。1時間くらい燃しても、窯の外側はほとんど熱くなりません。窯の温度を上げるには最低2~3時間焚かなければならないようです。

この後、だんだんくべる薪を太くしていって、火力を上げていきます。窯の内側に黒い煤ががついているうちは、まだまだ火力が弱い証拠。さらに火力を上げると、その煤も燃えて、窯の内側が白くなります。この煤の状態が、窯の温度を判断するひとつの目安。前面も空気の取り入れ口を残して塞ぎ、さらに1時間近く燃やすと、窯の表面も触っていられないくらい熱くなります。そうなったら、ピザを焼くことができます。

Img_0174 石窯が暖まるまでの間に、ピザ生地を作ります。同量の強力粉・薄力粉・ぬるま湯にイースト・オリーブオイル・塩・砂糖を混ぜてよくこね、1時間ほど発酵させたら、ピザの枚数分に小分けにして丸め、ラップをかけてさらにしばらく発酵させます。これで8枚分です。

Img_0187 まずは基本から、モッツァレラとトマトとバジルをのせて、ピザ・マルゲリータ
窯のサイズを考えて、直径は15㎝くらいです。柔らかい生地なので、うまく形を崩さないように窯の奥に入れるのがなかなか難しい。最初は、大きなフライ返しにくっついてしまい、3回目くらいでようやくなんとか形よく入れられるようになりました。

Img_0188 窯の中で、焼けている最中のピザ。
薪が燃えておきになったところで、窯の中央を空けて、そこにピザを置きます。一度に2枚入れることができます。
窯の温度がしっかり上がっていると、2~3分で焼き上がります。

Img_0191 はいっ、焼き上がり!
端っこがちょっと焦げてしまったのはご愛敬。おき火に触れると焦げてしまいますが、基本的には熱を蓄えた耐火レンガから出る遠赤外線で焼けるので、底の部分はまったく焦げません。

Img_0195 こちらは最後に遊びで作ったカルツォーネ。
外はカリッと、中はふっくら、美味しく出来ました。
ちなみに、火を落としてから5時間経っても、窯の外側は長く触っていられないくらい高温でした。石窯は温度を上げるまでが大変ですが、一度暖まってしまうと、かなりの保温力があるということがわかりました。
すべてが初めてなので、いろいろ試行錯誤しながらやってみましたが、石窯の性質や扱い方など、基本的なことはだいたいわかりました。次回は、本格的ピザ・パーティを開きたいと思います。お楽しみに~。

2006年5月 4日 (木)

石窯作り~その4

Dsc00263 忍野から、廃耐火レンガ(外国製)が30個ほどと、余りもののタイル(イタリア製)が5~60枚届きました。レンガは熱で溶けて変形していて、石窯本体には使えないので、窯の土台まわりに並べて装飾とし、タイルは窯本体の防水と装飾を兼ねて、窯の表面に貼り付けるつもりです。
とりあえず並べてみました。完成状態を想像してみてください。

Dsc00272 レンガの間のモルタル(キャスタブル)は、昨日はレンガをくっつけることが目的なので、8分目くらいしか入れてありませんでした。
そこで、見た目をきれいに仕上げるために、さらにモルタルを充填して表面をきれいにならしました。

手前の開口部分側も、マスキングテープを貼ってモルタルを充填し、きれいに平らになるように仕上げました。
だいぶそれらしく見えるようになってきました。

Dsc00274

こちらは、背面側。
今は開口していますが、最終的には蓋をして、煙突をつける予定です。

よく見ると、あちこちガタピシしていてアラが目立ちますが、写真で見るとわりと格好良く見えますね。この石窯を作る参考にしようと、あちこちのHPやBlogで紹介されている石窯を見ましたが、どれもみんな上手にできているなあと思っていたけど、実際は結構こんなものなのかもね。

この連休の仕事はこれでおしまい。あとはこのままじっくり乾燥させて、夏前に背面の蓋をしてから、仮火入れをする予定です。
実際にピザを焼いて食べられるようになるのは、たぶん夏休みですね。みなさん、それまで楽しみにお待ちください。では。

石窯作り~その3

いよいよ今日は石窯の天井のアーチ部分にとりかかります。

Dsc00249 まず、段ボールを恐竜の骨格標本のように組んで作ったカマボコ型の支えをセットします。上に紙が貼ってあるのは、モルタルが下へ漏れ出るのを防ぐため。
あとでわかったのですが、このアーチの寸法をかなり正確に作らないと、上にレンガを並べるときに四苦八苦します。

さて問題は、この上にどうやってレンガを並べるかです。

Dsc00250 天井部分はレンガが10個アーチ状に並びます。
そこでまず、レンガを10個水平に並べて、その上面をガムテープで借り留めします。なるべく強力なガムテープじゃないと、うまくくっつきません。

この切れ目の入った羊羹状のものを3本作りました。
写真は、出来上がった1本と、順番を待つ2本の羊羹。

Dsc00251 それを写真のように片方の足場の上に垂直に立て、イナバウアー(by荒川)のようにググッとアーチ状に反らせて、支えの上に扇形に広がるように並べようというわけです。
写真はアーチになる部分が2本、ツインタワーのように立ったところ。ここまではまあまあ順調でした。

Dsc00255 ところがこのイナバウアーがうまくいかない。重たいレンガは、思ったようにカマボコ型の支えの上に乗ってくれません。天井の下側がきれいなアーチにならないのです。下の支えが高すぎることがわかって、段ボールを切って調節してやり直すこと数回。1時間以上かけて、ようやくこのような形になりました。帯のように見えるのは、レンガの間隔を保つために段ボールで作ったベルト状のスペーサーです。

ここでも、すぐ乾いてしまってくっつきにくい耐火モルタルと格闘して、よいアイデアを思いつきました。まず、ほとんどシャビシャビになるくらい薄く溶いたモルタルを、手でレンガの接合面になすりつけます。すると、たちまち水分が吸収されて、レンガの表面にモルタルの薄い膜ができます。ここに普通の耐火モルタルを乗せると、水分の吸収が抑えられて、ボソボソにならずにレンガを積むことができます。これは接着剤でものを接合するときの応用ですが、いきなりモルタルを乗せるよりは、だいぶマシな感じでした。

Dsc00259 このままモルタルを入れると、レンガの重みで下の方は隙間が狭まって、間のモルタルがはみ出てしまう可能性があるので、レンガの間に小石をいくつかずつ押し込みました。これで一応レンガの自重でアーチ型が保たれるはずなんですが。

Dsc00260 レンガの間に、キャスタブルを充填していきます。コテの先を使って、奥までしっかり押し込んでゆくようにします。写真は、だいたい8分目くらいまでキャスタブルが入ったところです。

あとは、固まってから、もう一度仕上げることにします。

とりあえず、今日はここまで。結構たいへんでした。

後になって気づいたのですが、耐火キャスタブルを2袋注文したのは失敗でした。隙間の狭い平積み部分は耐火モルタル、アーチ部分は骨材の入った耐火キャスタブルと、使い分けるべきでした。「石窯」や「耐火レンガ」で検索して、このブログにみえる方が意外に多いようなので、ご参考までに。

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