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2008年1月27日 (日)

和菓子に挑戦

Shimobashira 去年仙台にお墓参りに行った時に買ってきた、九重本舗玉澤の「霜ばしら」。まるで絹のような光沢で、舌の上ですうっと溶けてゆく上品な飴です。このデリケートな飴を保護するために、缶には「らくがん粉」が詰められています。このらくがん粉もお茶請けになると、同封の説明には書いてあります。「霜ばしら」のことを紹介したブログは多いですが、だれもがこの「らくがん粉の食べ方」をそのまま孫引きするだけで、実際に食べてみた感想を書いている人はほとんどいません。こういうのを見ると、なぜかとってもイライラします。紹介するんなら、試してみればいいのに。「~だそうです」では、情報としてまったく意味がないじゃないか。そこで、このらくがん粉を食べてみることにしました。
らくがん粉は、道明寺粉と同系のアルファ化した米粉なので、そのままでも、蒸したり揚げたりしても食べられます。そこで今日はなんと和菓子に挑戦!

Okashi らくがん粉と砂糖(さとうきび一番糖)をよく混ぜて、そこへすり鉢でなめらかにすり下ろした長芋を加えて練り、耳たぶくらいの柔らかさの生地を作ります。梅酒で柔らかく煮た干し柿をフードプロセッサーにかけたら、みじん切りにした柚の皮を混ぜて、弱火で焦げ付かないように餡状になるまで練ります。この餡を生地で包み、表面に余ったらくがん粉をまぶして出来上がり。なんだか和菓子もどきのようなものができました。生地の練り方が足りなかったのか、ちょっとボコボコしてますけど、なかなか美味しかったですよ。上品な和菓子とまではいかなかったけど、観光地の土産物のお菓子ぐらいのレベルまではいってるんじゃないかな。
ちなみに、昔、九重本舗玉澤の社長さんが父親の同級生だったので、よく九重が送られてきていて、九重は子供の頃のおやつでした。

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コメント

そんなことぐらいでイライラするんですか。
ずいぶんと心が狭いのですね。

和菓子、今年は作りますか?
姉が洋菓子を作るからそっちじゃかなわないと思い、中学時代はよく和菓子を作ったんですけど。
なかなか難しいですね(もう10年以上作ってません)。

うーん、予定はないけど、和菓子の材料になりそうなものをもらったら、やるかも。基本的に、何かお題を与えられると考えるパターンだからねー。
白玉とか、子供たちと作ったら楽しいかもね。

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