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2013年1月16日 (水)

新春第1弾

あけましておめでとうございます!
今年もメタボに気をつけながらおいしいものを食べて参りたいと思います。

さて、今年の中華街始めは、毎度お馴染み関帝廟通りから。

201301164385 大新園でランチ。

豚バラとダイコンの煮込みです。
豚バラとダイコンの比率が2:1くらい、肉はとろりと柔らかく、五香粉の香りが利いてうまうまです。

奥の個室ではテレビのグルメ番組の収録が行われているらしく、男性タレントの素っ頓狂な声が聞こえて来ますが、結局誰かはわかりませんでした。

2012年12月28日 (金)

2012年中華街総決算

今年も横浜で授業のある日は毎週中華街に通いました。
今年食べたものの中から、写真が残っているものをいくつか。

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そして、一年の締めくくり、中華街食べ納めはもちろん天龍菜館で。

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2012年7月20日 (金)

今年の屋上菜園

201207173715 今年の屋上菜園は、去年よりもさらにパワー-アップです。

正面はグリーンカーテン用で、右から四角マメ2株、ゴーヤ4株。
左は手前から、金時草、アボカド、エゴマ、バジル、サトイモ、伏見唐辛子にトマトです。

右側のゴーヤのプランターからは、勝手に生えたトマトが。土作りの時に、去年のプチトマトがまだ実をつけていたのを、面倒くさいので一緒に鋤き込んでぢまったら、そこから発芽してしまったようです。
今年はこれだけではありません。

201207173716 反対側には、トマトのプランターが3基。
左のふたつはプチトマト、右からふたつ目はトマトジュース用の品種凜々子です。
一番右はおなじみムカゴのなるヤマイモです。

201207113689 今年の初収穫は、ごらんのゴーヤ3本と伏見唐辛子3本です。

もちろんおいしくいただきました。

ブラック・カルボナーラ

201207043653 また卵をもらいました。

今度は烏骨鶏の卵です。
皮や骨はもちろん内臓まで黒い烏骨鶏ですが、卵は黒くありません。やはり、普通の鶏卵よりもひとまわり小さいです。

今回はペコリーノ・ロマーノにパンチェッタを用意しました。

201207043654 すり下ろしたたっぷりのペコリーノ・ロマーノに烏骨鶏の卵をふたつ割り入れ、コショウを入れてよくかき混ぜます。

フライパンにオリーブオイルとパンチェッタを入れて、パンチェッタがカリッとするまで熱します。そこへパスタの茹で汁を入れてかき混ぜ、乳化させておきます。ここで一度火を止めます。

パスタが茹で上がったら、湯切りをしてフライパンに投入、その上からよく混ぜたソースを入れ、たっぷり粗挽きコショウを振ってから混ぜてゆきます。ガスを再点火して弱火で少しづつ火を入れながら混ぜ合わせて、卵が固まらないように気をつけて、ちょうどよいところで火を止めて出来上がり。

201207043657 というわけで、烏骨鶏の卵のカルボナーラです。

かなりいい感じに出来上がりました。

ごちそうさまでした。

2012年6月20日 (水)

ブルー・カルボナーラ

201206013551 青い卵をいただきました。

普通の卵よりもひとまわり小さく、殼がほんのり青みがかっています。
南米原産のアラウカナ種という鶏の卵らしいです。一個100円くらいするらしい。

卵かけご飯という手も考えましたが、それではあまりに能がないので、仕事帰りにイータリーでパンチェッタとパルミジャーノを買ってきました。

201206013552 というわけで、アラウカナのカルボナーラです。
卵そのものの味を活かすために、生クリーム等は一切使わず、卵とパルミジャーノのみのシンプルなレシピです。
卵の黄身がオレンジに近い色なので、ちょっと濃い色に出来上がりました。
しっかりしたコクのある味です。

ごちそうさまでした。
まだあと二個あるので、もう一回作ろうっと。

2012年1月27日 (金)

春節

201201263236 今年度最後の横浜での授業の後、晩ご飯を食べに中華街へでかけました。
今週はちょうど春節にあたるので、あちこちにこうした飾りつけがされています。山下町公演にも、関帝廟にも赤いランタンが吊されていて、華やかです。
街もさぞかし賑わっているだろうと思ったのですが、意外に人が少ない。中国人観光客の姿はチラホラ見えるものの、どこのお店もすいています。寒いせいでしょうかね。

翁順楼を覗いたら、お客が一人もいなかったので、そこで晩ご飯にしました。小さなお店ですが、味は良いんですけどねぇ。これじゃかわいそうだなぁ。

201201263242 食事の後、例の天龍菜館まで足を伸ばして、お土産に蘿蔔糕(大根餅)を買いました。お正月と言えば、やっぱりこれですよね。年糕もあったけど、甘くてたくさん食べられないので、こっちにしました。
帰って早速食べましたが、美味しかったです。

帰り道、地下鉄の駅の手前で491HOUSEの前を通ったら、ちょうどJAZZのライブが始まったところでした。毎週この店の前を通るのですが、お昼なので当然のようにやってない。一度入ってみたいなあ、と思っていたので、ついふらふらと中へ。いかにも横浜のジャズバーというのがぴったりの昭和の香り漂う店内です。SAX,GUITAR,BASSというトリオの演奏を聴きながら、食後の一杯を飲んでしまいました。
思わず「ハマでジャズ、ハードボイルドだど」とつぶやいたら、すかさず「50歳以下の人にはわかりませんって」というツッコミコメントがきました。だろうね。内藤陳さんの冥福を祈って、もう一杯おかわりしました。

2012年1月 2日 (月)

あけましておめでとうございます

大晦日は夜まで仕事だったので、帰りに少し買い物をして、帰宅してすぐに年越しのために鰊蕎麦を作り、そのあと大急ぎでお正月の支度をしました。めんどうなので、とりあえず簡単にすまそうと、膾とお煮染めだけを作って、お雑煮の仕込みをして201201013177から寝ました。

というわけで、お正月はこんな感じに。
お煮染めは里芋と堀川ゴボウと大根、膾は米酢と穀物酢を合わせたものに隠し味としてルミエールのワインビネガーを加えてあります。

お皿の上、黒豆、昆布巻き、伊達巻、カラスミなど。黒豆の上のチョロギは「三弁宝珠」のつもりです。それにクワイはお正月に欠かせません。

201201013184 お雑煮は、毎度お馴染み京風の白味噌仕立て、餅は丸餅です。

具は、聖護院大根、堀川ゴボウ、京芋、豆腐に紅一点京人参。いつもは合鴨を使うのですが、名古屋コーチン(牛肉より高い!)を奢ったら、かなりあっさりした味になりました。

今年も、時間があれば美味しいものを作ります。
どうぞよろしくお願い致します。

2011年12月31日 (土)

天龍菜館で忘年会

201112303171 29日から大晦日までの三日間は横浜での仕事なので、30日は横浜に泊まることにして、友人のO先生、N女史と中華街で忘年会。N女史は二日前に杭州から帰って来たばかりとか。
今年最大の発見である天龍菜館で、ディープな中華料理にひたりました。
狭い店内、我々以外は中国人の団体が一組だけで、店内はほとんど中国の下町状態。
写真は、鶏肉と栗の煮込みに水餃子。見た目は地味ですが、うまいです。

201112303172 こちらはこの店の名物料理陳皮豚肉餅(豚肉の蒸しもの陳皮風味)です。豚肉は挽肉ではなく包丁で叩いてあって、陳皮が効いて桂花陳酒のような甘い香りがします。今まで食べたことのない味です。一口口に入れた瞬間???という感じで、どうかなと思いましたが、意外にどんどんいけてしまうから不思議。
このあとに食べた酢豚も、衣がカリッとしていて中は柔らかく、絶品でした。
全体に甘い味付けで、四川系激辛料理全盛の中華街にあっては、まさに異色の存在だと思います。

しかも、3人でこの他にも数品頼んでたらふく食べて、紹興酒を2本空けて、一万円でお釣りがくるコストパフォーマンスの高さ。
かなり中華を食べつけた人でないと、見た目で引いてしまう可能性が高く、決して万人向けではない、お客を選ぶ店だと思いますが、僕的にはツボにはまりました。今宵のゲストお二人にも、満足していただけたようです。
毎月来てもいいな。今度は誰を誘おうかな。

2011年12月17日 (土)

コールラビのゴルゴンゾーラソース

201112163122 コールラビをいただきました。
株みたいですが、ブロッコリーに近い仲間らしいです。
下の赤いのは次年子(じねご)カブという東北地方の赤カブの仲間です。

そこでコールラビを中心にメニューを組み立ててみました。

201112163125 出来上がったのがこちら。
鶏もも肉の香草焼きをメインに、コールラビのグリルと次年子カブのグラッセをつけ合わせにしてみました。コールラビとカブには、ゴルゴンゾーラチーズのソースをたっぷりとかけました。
鶏も、皮はパリッと、肉はジューシーに仕上がりました。

おいしゅうございました。

トマトソース

201112023054屋上菜園で栽培していたミニトマト(アイコ)がボウル一杯になりました。当然一ぺんには採れないので、時々赤く熟した物を摘んでは冷凍庫に保存するということを5回くらい繰り返して、ようやく1㎏ぐらいになったので、トマトソースをつくることにしました。

予想通り、冷凍したものに水をかけて解凍すると、湯むきしなくても面白いように皮がつるつるむけます。
これを水は一滴も使わずに、オリーブオイルとニンニク、塩コショウだけで煮たものがこちら。

201112023056 出来上がったトマトソースは、そのまま冷凍庫へ。
冷凍庫でしばらく寝かせると、コクが増すので、とりあえずはしばらく寝かせておくことにします。

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