2013年1月14日 (月)

笑劇のデビュー

2013年チャレンジシリーズ、「和服で授業」につづく第二弾は、

Imgp0262 なんと吉祥寺のJAZZクラブでライブデビュー!

友人のDr.OGURI(写真右)に誘われて、ステージにあがってしまいました。なんとバイオリンを弾くのは実に45年ぶり、しかもJAZZを演奏するのは初めてという暴挙!

ギターならまだしも、エレクトリック・ヴァイオリンでJAZZに挑戦。練習したのは今日の昼間を入れて三日間くらい。音が出るだけえらい。

次はもっとちゃんと練習して出よう(って、早くも懲りずにまたやるつもり)。

夢は大きく、このO.K.Brothersで”It's Allright with Me”(もちJ.J.Johnson & Kai Windingバージョン)を演ることです。おったのしみにー。

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2011年2月 4日 (金)

カラ騒ぎ

KARAよりもBrown Eyed Girlsの方がいい、カモノハシです。
一度しか見たことないんですけどね、歌も踊りも格好良かったし。

K-POPにほとんど関心はないけれど、なにせ日本の女の子POPがAKB48に興味がないと見るものがないお寒い状況なので、いやでも目に入って来ちゃう。もちろん、顏とか名前とか覚えることなんか、最初から放棄してます。メンバー全員入れ替わっても、たぶんわからない(笑)

でも、KARAよりもT-araの方がカワイイと思うけどな。

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2010年9月 9日 (木)

短パン禁止!

短パン禁止令が出たカモノハシです。
足に湿疹が出来て痒いので、新学期が始まる前にと思い、病院に行きました。

医者 「日焼けしたあとになりませんでした?」
カモ 「あ、はい」
医者 「じゃ、塗り薬出しときますから。それと短パンはやめなさい」
カモ 「はーい。」

どうやら俗に日焼け湿疹といわれるものらしい。要は陽に焼きすぎて、皮膚が炎症を起こしたというわけ。というわけで、今年の短パンは店じまい。変なところで夏の終わりを実感させられたカモノハシでした。

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2010年3月13日 (土)

ゼイキン・ナベイビィ

曲がっている男、カモノハシです。

徹夜で確定申告の書類を書き上げて、渋谷税務署へ行ってきました。
今年もなんとか還付金で3月を乗り切れそうです。よかった。

Magaimg

先日、古本屋だと思って入ったら、普通の新刊書の本屋だったので、がっかりして出ようとしたら、こんなものが目にとまってしまいました。
「大人の科学」ミニエレキ
小学生の時に、学研の科学と学習をしっかり刷り込まれて育っていますから、こういうのを見ると条件反射で反応してしまいます。おまけにミニエレキときた。迷ったのは、30秒くらいで、即お買い上げ。学校の帰りに、校門の前で、あやしいオジサンに、「消えるインキ」とか売りつけられてた頃から、あまり進歩していません。
原稿の合間に、チョコチョコと作ってしまいました。(何やってんだか)

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2009年12月25日 (金)

悲鳴が聞こえる

肩の痛みに耐えかねてマッサージに行ったら、「身体が悲鳴をあげてます」と言われますたカモノハシです。うーん、悲鳴を上げているのは身体だけじゃないんですけど。

今年のイブとクリスマスは、とうの、とうの、とおーっくの昔に締め切りの過ぎた原稿を、家にこもって書いてます。どうせ出かけたって、インフルエンザうつされるだけだし。
11月末から12月にかけては、学会は意欲的なイベントが目白押しでした。今日も名古屋では「中世宗教テクスト研究の可能性」と題する研究集会が開かれています。行きたかったけど、原稿がねー。
そういえばせんだって「民俗学三大人:柳田国男・折口信夫・渋沢敬三」なる公開講演会のチラシをみました。神奈川大学・國學院大學・成城大学という、この三人の系譜を引く大学の研究所の共同企画だそうです。大学間の連携は大いに結構なことだし、もちろんこの三人の仕事は尊敬に値するもので、ボク自身その恩恵は重々蒙っているわけですが、「三大人」って呼んでしまう神経はいかがなものでしょうか。そうやって三人だけを祭り上げることは、なんだやっぱり民俗学って、柳田と折口の個人技と渋沢の道楽だったのね、ということになって、むしろ贔屓の引き倒しではないかしらん。せめて「御三家」とか「トリオ」とかにしておけばよかったものを、「三大人」って、センスが悪すぎる。「国学の悪い影響受けてます」って宣言してるようなものじゃん。たぶんそんな呼ばれ方、本人たちも望んでないような気がするんですけどね。きっと今頃あの世で、柳田「何だよ、三大人って」、折口「馬鹿にしてんのか」、渋沢「化けて出てやろうか」などと言っているんじゃないでしょうか。

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2009年7月18日 (土)

改修工事完了

Stareway 今日で、3ヶ月かけて進めてきた口腔内の改修工事がひとまず完了しました。詰め物が取れて呑み込んじゃったのをほったらかしにしておいたら、浸蝕が進んで、結局神経を抜く羽目に。他にも、10年以上前に治療した詰め物が傷んで、欠けたり虫歯になりかかったりしていたので、この際全面改修工事をすることにしました。週1回通って、何カ所も合金化したおかげで、口の中は金属探知機が反応するんじゃないかというくらいメタリックになっちまいました。
ついでに詳しい歯周病のリスク検査をしてもらった結果、この調子なら将来入れ歯のお世話にはならなくてもすみそうだとか。何でも、人一倍唾液の量が多いんだそうで、それが口中を良好な状態に保っているらしい。なるほど、乗り物の中で居眠りこいてる時とか、キレイなおネエさんを見た時とかに、じゅるるっと胸元にヨダレを垂らしてしまって慌てることがあるのは、そういうわけだったのね。
歯医者から戻ると、リフォーム屋さんが来て、今度は家の改修工事。屋上に上がる鉄の階段が腐食して大きな穴が空いてしまい、かなり危険な状態だったので、大家さんにお願いして直してもらうことに。この階段が落っこちてしまうと、書斎に上がれなくなってしまうので、勉強しなくて済む仕事が出来なくなる。そこで、写真のように腐食して穴があいたところに鉄板を当てて補修した次第。要するに、やったことは歯医者さんと同じ。これで、口内も足元も万全だ。あと、問題は頭だな。

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2009年6月 1日 (月)

五月も終わり

業績不振のため報酬の一律10%カット、という通知が来たカモノハシです。
新しいビデオの仕事のおかげで、今年は少し余裕のある暮らしができると思っていたら、まるで帳尻を合わせるかのようにこの減額。結局、この世の中、貧乏人は楽ができないように出来ているようです。
今年は年明けから、次から次へと仕事や原稿の催促が途切れることがなくて、身体がふたつ欲しいくらいなので、たとえ自転車操業でも倒れずに走っていられるのですが。来年、10%の次がどうなるかを考えると、いささか暗い気持ちになります。

気を取り直して、本を一冊、ご紹介。
「日本文化論キーワード」
有斐閣双書KEYWORD SERIESの一冊。日本文化を読み解く様々なキーワードを、一項目1ページもしくは2ページで解説する入門書。各章のテーマは、次のとおり。
第1章 日本文化のキーワード
第2章 古典を通して「日本」を読む
第3章 日本文化はどう論じられてきたか
第4章 日本文化論はイデオロギーか
第5章 外から見た「日本」

総論で掲げられている「両立性への志向」だの、「パッソ・オスティナート(笑)」だのには、ちょっと「うーんthink」っていう感じだけど、各項目についての解説は新しい切り口のものが多く、文章も歯切れがよくわかりやすいです。
歴史、文学、思想など、日本文化を学ぶ学生には、オススメの一冊。授業でも紹介しようっと

さて、もう一冊は、こちら。
井上寛司『日本の神社と「神道」』校倉書房
最近「神道の成立」をめぐる論文を書き上げた後、この井上さんの論文を知ってちょっと衝撃を受け、あわてて買い求めた一冊。
中世史の研究者に神社研究をしている人は少なくないが、そのほとんどが神社の組織や経済を扱うばかりで、神道そのものを問う人は非常に少ない。おそらくは戦前の国史学の過ちに対する反省(要は「羮に懲りて膾を吹く」の類)からなのであろうが、神道を問わずに神社を研究するのは、患者の意志や心理は考えずに病気だけを診て手術をする医者のようなものではないか。
井上さんは、その意味では、まさに数少ない歴史学者であると言える。序章からいきなり「「神道」と神社史研究の課題」と称して、顕密体制論をいかに乗り越えるかという課題を示す。この時点ですでに、僕のような神道思想研究者と問題意識を共有していることに嬉しくなる。その後も「中世末・近世における「神道」概念の転換」とか「「国家神道」論の再検討」といった、もうストライクゾーンど真ん中にためらうことなくビシビシ投げ込んでくる。研究者とは、かくあらねばならない、と改めて思わされる本。神道研究者必読です。

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2009年3月26日 (木)

平泉展

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世田谷美術館で開催中の「平泉~みちのくの浄土」展に行ってきました。
噂に違わぬ素晴らしいものでした。目玉の中尊寺金色堂壇上の仏たちはもちろんですが、他の仏像も見応え充分です。まだの方は、ぜひ。
もうずいぶん前に東北の仏たちを見て歩いたことがあって、その時も感じたことですが、西国の仏像ほど洗練されてはいないものの、なんともいえない味があります。月並みな表現ですが、やはり「おおらかさ」としか言いようのない、不思議な存在感です。
平泉周辺に点在する毘沙門堂群の仏たちもなかなかよかったです。北方の守護神だからと言えばそれまでですが、東北における毘沙門天信仰の展開は、興味深いですね。元は毘沙門堂で、今は愛宕神社になっているものもあるのですね。そういえば、直江兼次の兜の前立の「愛」は、愛宕権現(あるいは愛染明王)の頭文字と考えるのが通説ですが、大河ドラマはやっぱり”LOVE”路線で行くんでしょうかね。
Dokidoki ところで、まったく関係ありませんが、今発売中のビッグコミックに連載中の「宗像教授異考録」に、もとカモノハシ所蔵の例の「富士見町札沢遺跡出土の縄文吊手土器」が描かれております。先月あたりから、やたらに吊手土器を描いているので、「出るかな、出るかな」とドキドキheart01していたら、やっぱり。だからって、どうってことはないんですが。ドキッsign03としました、って、これがやりたかっただけです。

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2008年12月28日 (日)

よいお年を!

女生徒に「先生見てると、チョー癒やされるんですけどheart」と言われたカモノハシです。でもって、そのあと「先生がお父さんだったらよかったのにー」と、しっかりトドメを刺されましたcrying。確かに、君たちのお父さんと同い年くらいだと思うけどね。

というわけで、暮れもいよいよ押し詰まって参りましたが、僕は例年同様、12月に入ってから、大晦日までほとんど休みなしの年末進行です。
まずはご近所ネタを二題ばかり。今年も、インフルエンザ大流行の兆しということで、予防接種を受けに行くことにしました。今までは、もう30年近くお世話になっている荻窪のホームドクターまで足を運んでいたのですが、予防接種ならどこでも同じだろうと、我が家のすぐ向かいのO医院へ行ってみることにしました。なんと玄関を出て歩いて30秒のところにあるのですが、引っ越してきてから10年、一度もかかったことがありません。待合室で待っていると、ひとりひとりの患者さんをずいぶん丁寧に見ているようなので、「さては・・」と思ったら、案の定お爺さん先生でした。ふと見上げると、先生の医師免許が額に入れてかかっています。よく目を凝らしてみると、先生の生年月日はどうみても「昭和二年」と書いてある。うわー、80歳過ぎて現役!さすがにちょっとビビリましたが、注射は看護婦さんがしてくれました。
Calender_2 ふたつ目は、我が家から、山手通りをはさんですぐのところに、S堂というカレンダー屋さんがあり、毎年12月中旬になると、カレンダーの在庫の安売りをやります。カレンダーばかりは、在庫抱えてても、翌年売れないですからね。
この会社は、企業が宣伝用に配るカレンダーを作っているので、在庫といっても、嬉しいことに一番下の通常企業名が入る部分が空白のカレンダーです。それが、市価の半額から4分の1くらいの値段なので、毎年まとめ買いをします。写真は、今年の戦利品の一部。右から、「国宝」(表紙は妙法院の本尊)、「職人絵尽くし」そして「琳派」です。この他にもスケジュール用など3本ばかり買って、全部で6本合計2500円でした。

ところで、新年を迎えるからと言うわけではありませんが、電脳中世神道研究所」のサイトをリニューアルしました。以前の素人っぽいデザインが、ちょっと野暮ったく感じられるようになってきたので、少しシャープなデザインにしてみました。とりあえずはデザインをいじってみただけですが、この先、コンテンツの充実も図ろうと考えています。新しくCGIの使えるサーバーも借りる予定で、神道大系のテキスト・データベースや、寺院の典籍調査のデータベースなども載せられるようにする予定でいます。

Tshirtそこで、new中世神道研究所リニューアル記念として、研究所のサイトのメールフォームからメールmailをくださった方の中から、限定1名様に左の中世神道研究所特製「十種神宝Tシャツ」をプレゼントpresentいたします。
お年玉企画ということで、来年1月末の締切ということにさせていただきます。ふるってのご応募お待ちしております。

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2008年5月 3日 (土)

I'll Remember April

Ingermarie01 去年の今頃は、N.Y.でJAZZを聴いていたっけ。

なんて、ちょっとカッコつけてみたかったカモノハシです。片岡義男の小説か!(と、ひとりツッコミも古くさい)
だからというわけではありませんが、Hide-Gさんから丸の内のCOTTON CLUBの割引券をもらったので、NorwayのInger Marieという歌手のLIVEを聴きに行ってきました。
COTTON CLUB、初めて来ましたが、本場のJAZZ CLUBみたいで、なかなかお洒落な雰囲気です。ただ、お客さんの半分以上はカップルheart04。新宿や吉祥寺のクラブに馴れた僕には、ちょっと居心地が・・・。今度来るときは、絶対女の子を誘って来ようと固く心に決めました。(力、入りすぎ)

でもって、肝心の演奏の方はというと、うーむ。Jazz Singerというよりは、 Popular Singerといった感じ。あまりスゥイングしてないし、かといってしっとり聴かせるというほどでもなし。ちょっと物足りなかったです。バックのPIANO TRIO+SAXの演奏は悪くなかったけど。こちらで去年のVideoが公開されているので、興味のある方はどうぞ。にしても、白いミニのワンピースはちょっとどうなの、って思いました。

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