« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月18日 (日)

センター漢文解説速報!

今日は、センター試験第一日目でした。
「国語」は一日目です。
ぼくの教え子の受験生の皆さんは、どうだったでしょうか。

たぶんどこよりも早い、センター試験の漢文問題、解説速報です。
大手予備校のまどろっこしい解説授業を見る前に、こちらをどうぞ。

2009年センター試験 漢文解説速報
 (PDFファイルがダウンロードできます)

みんな出来てるといいなあ。

過去問の解説を見たい方は、こちらのサイトへどうぞ。

| | コメント (0)

2009年1月17日 (土)

お父さん、ゲット!

今年最初の諏訪の調査で、風邪をひいたカモノハシです。
調査の最中に、鼻がズルズルいいだして、そのうち喉に来ました。今週から授業が始まるので、必死に風邪薬を飲んで、なんとか持ち直したところです。
暮れのノロといい、年明けの風邪といい、どうも身体が注意信号を発しているようなので、今年は健康に注意しろということですかね。

705nk そこでちょっとゲン直しのためというわけではありませんが、携帯を変えてみました。

写真のおなじみノキ子ちゃんは、掌に載るかわいいサイズで、とてもお気に入りだったのですが、最近はいつの間にか勝手に電源が落ちていたり、カメラがなかなか立ち上がらなかったりと、やや体調不良気味です。

NOKIAは日本ではマニアにしか人気がなくて、日本仕様の供給は採算が取れなかったようで、結局日本市場からは撤退することになってしまいました。密かに後継機種に狙っていたモデルも、店頭から姿を消し、在庫も底を尽きそうだということで、1ヶ月後には入手不能になる可能性が高い。そこで、最初は春まで待ってからとも思っていたのだけれど、ちょうど買ってから2年がすぎたのを機に、予定を繰り上げて買い換えることにしました。

X02nk_2 というわけで、こちらが新しいノキ男くんです。
あんまり変わらんじゃないかって?
そうですね、おんなじNOKIAですから、デザインはよく似ています。操作もほぼ共通なので、「アレをやるには、どうしたらいいんだ」と、いちいちまごつかなくて済むのは助かります。
違いは、カメラの性能がさらにアップしたことと、無線LANにアクセスできること。パソコンと同様、フルブラウザが使えます。いわゆるスマートフォンっていうやつですね。
Word、Excel、PowerPointを読めるし、PDFファイルも開けます。zipの圧縮・解凍もできる。って、いったいそんな機能、どこで使うんかいな。
基本的には、電話とメールとカメラが使えれば、それで充分なんですが、せっかくだからいろいろいじってみようかな。
旅先からブログにもアップしてみよう。

Otosan でもって、「お父さん」、もらっちゃいましたhappy01
お腹を押すと、「あちゃっ!」とか、「オヤジっ、ガンモ!」とか、しゃべります。

というわけで、ノキ子ちゃんは、当分はスケジューラ付きデジカメとして、第二の人生を送ることになりました。

| | コメント (0)

2009年1月 9日 (金)

文章の神様が降りてきた!

Clock 昨日は久々の完徹で、もう40時間寝ていないカモノハシです。
今日(もう昨日)が最後の最後の最後の締切の論文が、よく見たら40枚じゃなくて50枚(!)だったこともあって、一昨日からずっとパソコンの前に貼り付きっぱなし。
しかも、ここ3場所休場だったせいか、すっかり稽古不足でなまってしまった横綱文章の神様が、なかなか降りてこなくて、36時間目くらいになってようやく
キターッthunderpencil
もう引退したかと思っていた神様、まだちゃんといました。やっぱり文章の神様をあんまり甘やかしちゃいけませんね。まあ、春休み中にまだ大物が2本あるので、神様にはしっかりはたらいて貰わなくちゃ。

食堂の掛け時計が寿命で壊れたので、新年だし、ちょっと奮発して電波時計を買いました。自動的に標準時に合わせてくれるので、1秒も狂わないそうな。
でも、原稿は遅れるワタシ。これから3日ぶりにお風呂に入って寝ます。
おやすみなさい。

| | コメント (0)

2009年1月 5日 (月)

今年もよろしく!

皆様、あけましておめでとうございますfuji

本年もよろしくお願い申し上げます。taurus

暮れも押し詰まってから、原因不明(ノロウィルス?)の感染性胃腸炎に罹り、激しい△△と××に襲われ、散々な目に遭ったカモノハシですshock。差し障りがあるので具体的にどことは申せませんが、たまたまベッドとトイレが近接した環境にいたのは幸いでした。結局、大晦日までの3日間、口にしたのはポカリスエットだけで、仕事を乗り切りました。さすがに、体調最悪の1日だけは事情を話して90分授業を60分に短縮してもらいましたが、それでも根性でテキストは全部こなしました。前回のダイエットのおかげで、人間一週間くらい何も食べなくても普通に活動できることは体験済みだったので、その点はわりと平気でした。そのかわり、この期間に片付けるはずだった年賀状の宛名書きができず、結局年賀状を全部書いて出し終えたのは大晦日の夜になってしまいました。今頃届いているであろう皆様、申し訳ありませぬ。今年は、例年出していたクリスマス・カードが忙しくて出せなかった分、年賀状が増えたので、過去最多の枚数を書いたせいもあって、ほとんど書痙状態になっております。

Shoujou 年明け早々、いきなり暗く病気ネタで始まってしまいましたが、気を取り直して、ひとつくらいはお正月らしいネタを。

暮れの円満井会定期公演で「猩々」を見ました。やっぱり、「猩々」は文句なしにかっこいいですね。出てくるだけで花がある。なんといっても、あの赤のインパクトは強烈です。
ちなみに僕の育った旧東海道鳴海宿周辺では、「猩々人形」という猩々の姿をした被り物をかぶった人たちが、ちょうど秋田のなまはげのように、子供たちを嚇して歩く祭があります。どうやら、他の地方では見られないものらしく、猩々が鬼神化した珍しい例のようです。

写真は、カモノハシ家所蔵の木彫「猩々」人形。ウチの先祖が貞明皇太后に仕えていたときに下賜されたもの。たぶんそれなりに名のある職人のものと思われるが、皇室献上品は銘を入れないのが普通であったので、残念ながら無銘。昔は献上品など山ほどあったので、高名な作家のものとか特別なものを除いて、年に1回新年会などの時にお付きの者たちに下されたらしい。蒔絵の硯箱とかいろいろ大切にとってあったけど、結局親戚みんなで山分けして、いらないものは売ってしまった。僕がもらった数点のうちのひとつがこの「猩々人形」。なんとなく華やぎがあっておめでたいので、お正月には出して飾ることが多い。というわけで、ここに出してみました。

今年も、ボチボチ書いてゆきますので、よろしくお願いいたします。

| | コメント (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »