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2008年9月28日 (日)

ナマステ・インディア

India1 今年も代々木公園で開催されているナマステ・インディア2008へ行って参りました。

東京近郊のインド人とインド・フリークが一堂に会する「インド・フェスティバル」で、二日間でのべ10万人を集める一大イベントであります。

わが家から近いこともあって、ここ数年、毎年のように出かけております。

India2 今年の目玉のひとつ(らしい)張りぼてのぞうさん。
何がすごいのか、よくわかりませんが、かわいいです。
どうやら、本物はもっと大きくて彩色や模様が施され、ねぶたみたいにお祭りの時などに登場するもののようです。

India4 メイン・ステージでは、インド舞踊などのパフォーマンスが繰り広げられておりますが、僕のお目当てはこちら。
有名インド料理店の出店が15ほど出て、だいたいワンコインでカレーやらタンドリー・チキンやらが食べられます。いろんな店のナンの食べ比べなどということもできる。
どの店も長蛇の列が出来ております。僕は、こちらの立派なお髭のシェフ(写真をクリックしてみてね)に惹かれて、ナン&カレーを買おうと並んでいるところです。

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2008年9月23日 (火)

京都冥界探訪

Gojotenjin 夏休み最後の週末は、学生さんたちの合宿に飛び入り参加をして、京都へ行ってきました。
今回の合宿のテーマは「悪所・冥界巡り」ということで、台風の影響で少々不穏な天気の中、五条天神からスタート、松原通(旧五条通)を東へと向かいました。
目指すは、六道の辻を経て、京の東のどん詰まり、観音浄土清水寺です。

Takamura 今回の旅の最大の目的地は六道珍皇寺。

雨の中をたどり着いて、本堂に通されると、いきなり目の前にかの「珍皇寺参詣曼荼羅」 がぶら下がっていてびっくり。鼻がくっつくくらいの距離で見ることができました。素晴らしいのひと言に尽きます。ボランティアのガイドの方に案内されて、隣の部屋に移ると、今度は「観心十界図」が目の前に下がっている。もう、これだけでお腹いっぱいです。堪能しました。
写真は、小野篁が冥界へ通った際の入口と言われる井戸。写真を撮ると、不思議なことが起こるそうです。

この後、六波羅蜜寺を経て、清水へ。清水寺ではちょうど25年に1回のご本尊御開帳中。さすが清水の観音様、堂々としたすばらしいお姿でありました。

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2008年9月 9日 (火)

夏休みの工作

Bluesky先週は、週末のいわき調査から帰って、週明けに整形外科に駆け込みました。受付をすますと、「こんにちわ」と声をかけられたので振り返ると、行きつけの美容室で僕の頭をやってくれるW君でした。ジョギングで膝を痛めたとかで、立ち仕事の美容師さんには辛そうです。
僕の腰の方はというと、まず例の編み上げコルセットを見るなり、先生が「車ならクラシックカーだな、そりゃ」とひと言。今は、こんなすごいのは圧迫骨折の老人ぐらいしかしないらしい。でもって、レントゲンを撮ったところ、椎間板ヘルニアはほとんど問題ないとの診断。痛みの激しさから、かなり深刻な状態を予想していたので、ちょっと拍子抜けする。「年齢のわりにはいい状態」(前にも健康診断の時に同じこと言われたけど、それって素直に喜んでいいのかビミョー)とかで、傷んでいるのは筋膜だろうとのこと。結局、痛み止めと湿布薬を処方されて帰ってくる。
水曜日は、大学病院で眼科の定期検診。こちらは特に異常なし。あきらかに乱視と老眼が進んで、手元の資料が全然読めないのには困ったもんだけど、とりあえず網膜はくっついている模様。この日は素晴らしい天気で、わが屋上の草庵からも覧のような紺碧の空。日光浴をしたいところだけど、外科でもらった湿布薬が「効き目はすごいが副作用もすごい」という代物で、紫外線に当たるとひどい皮膚炎になるとかで、大人しく部屋で昼寝をする。眼科の検診の後は、しばらくの間、瞳孔が開いてしまっているので、何も出来ない。
週末は、新しい仕事のためにカメラテストを受ける。カメラ目線でしゃべるというのは、思いのほか難しい。台本がよく見えないので、メガネをなんとかしなくちゃ。

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