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2008年7月30日 (水)

穀断ち中

生まれて初めてダイエットなるものをしているカモノハシです。
この半世紀で最高体重の記録を更新。とはいえ、それでもまだBMI値は20を切っているのですが、問題は増加分が特定の部位に集中していること。お風呂場で座って下を見ると、今まで見たことがないような光景が。このぽっこりはちょっとヤバイかもと思っていたところ、ある日、お気に入りのジーンズ(古着屋で1900円)を久々にはくと、「キ、キツイ」。このまま放置すると、おそらくジーンズだけでなくパンツが次々はけなくなる。パンツがはけなくなると、当然スーツも着られなくなる。自慢じゃないけど、僕のスーツはほとんどがバブルがはじけた後、古着屋でタダ同然で投げ売りされていた舶来製なので、いっぺんに着られなくなっても損失自体は大したことないが、新しいスーツを買う出費はバカにならない。そこで意を決して初めての穀断ち修行に挑むことに相成った次第。最初の一週間はほとんど何も食べずに過ごすが、それほど空腹感はなく、人間って一週間くらい食べなくても結構平気なんだということに驚く。むしろ、今までいかにカロリーの過剰摂取だったかを思い知る。
Kensa  先週、渋谷区の定期健康診断を受けたのですが、体重もウエストもひとまず元へ戻ったようで、とりあえず安心する。ただでさえ宿痾をふたつも抱えているので、成人病にはならによう気をつけなくちゃ。
ところでこの健康診断、去年までの誕生月健診から「特定健康診査」と名前も変わって、内容も様変わりしました。去年までの検診が成人病の早期発見・早期治療を目的としていたのに対して、新しい検診はさらに一歩踏み込んで、成人病になりそうな生活をしている人をあぶり出してイエローカードを突きつけるものになったようです。従来に比べてぐっとお節介度が増した理由は、国民健康保険の医療費負担がいよいよシャレにならない状況になってきたということでしょう。たばこ税を引き上げて1箱1000円などと言い出しているのも、狙いのひとつは医療費の削減にありそうです。毎月信じられないくらい高額の健康保険料を払っている身としては、わからなくはないけれど、果たしてこんなやり方でどれほど効果があるものやら。とにかく国民健康保険制度がもはや危機的状況であることだけは確かです。

20080716821 というわけで、日が沈んだらものを食べないという「逆ラマダン・ダイエット」を続行中のカモノハシですが、身体だけでなく身の回りもスリム化することにしました。
わが家には、二人分の先代(Win98)・先々代(Win95)のパソコン、さらに会社から退職金がわりにもらったパソコンなどがゴロゴロしていて、いい加減に邪魔になってきたので、業者を呼んで引き取ってもらうことにしました。
写真は引き取りを待つパソコンたち。デスクトップ4台、ノート2台にプリンタ。この他に、ここには写っていないけど、でかい旧式のスキャナーやFAX、故障したビデオデッキ4台など、ごそっと持っていってもらいました。
100㎏近くある古いカラーレーザープリンターも最初は処分する予定でしたが、これだけの性能のものはもう手に入らないということで、執行猶予になりました。

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